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屋根裏の散歩者

樹齢七百年の大樹を見る。
人の畢生とは何と儚いものでしょうか。

犬になりたい。



# by noritama_LOW | 2012-04-25 23:30 | わりと日記 | Comments(2)

「あばばばばばば、ばあ!」

たゆたう、という言葉の語感が好きなんだけど、
日常生活で使う機会はまずない。
残念だ。

# by noritama_LOW | 2012-04-15 09:20 | わりと日記 | Comments(2)

信玄餅のPR

優しさってやつは非常に胡散臭いので、
数値化すべきといつも思う。

彼女のハンドバッグを持ってあげてる彼氏は0.01優。
あれ最小単位。信玄餅の小包の方が重いからね。

ツィッターで「黙祷なう」は0.1優。
目開いてるだろ。

子供が飛ばしてしまった風船が木に引っ掛かる。
それを棒とか何か大人的な知恵を絞って取ってあげてやっと1優。
シチュエーション含め中々出来ることじゃない。
私的には、この辺まで来て初めて優しさと呼ばれる行為と認定したい。
1優以下はクソだ!甘ったれんな!

どうでもいいなぁ。

因みに信玄餅は結構うまい。
甲府辺りで売ってるよ。

# by noritama_LOW | 2012-03-29 01:04 | わりと日記 | Comments(2)

いいえいが

良さそうだなと思って聴いてみた音楽がそこそこ良くて、
喜びよりも安堵感の方が強かったり。
自分の感性に飽きてしまったような状態が長らく続いている。

例えば僕はEXILEには入れないし、
「ところでいいのか?其処は既に拙者の間合いなのだが…」
なんて台詞も恐らく一生使わない。

それではつまらないじゃないか。
僕は人生で1回ぐらいはEXILEに入ってファーの付いた黒ジャケットをばさーってやってみたいし、
間合に入った野武士を忠告した後に斬り捨ててみたい、かもしれない。

というわけで、最近は専ら人に薦められた作品を猿のように鑑賞している。
自分の知らなかったところで、新しいものは常に新鮮なのだ。



17年の歳月を埋めていく過程と菅野よう子の音楽が良い。
役者ってのは凄いね。

# by noritama_LOW | 2012-03-03 16:23 | わりと日記 | Comments(4)

あああ

仕事に関わるような話をブログに書くと大抵はろくでもない場所に
終結するので控えているんだけど、たまには。

先日、コンビニで接客中にも関わらずレジのすぐ後ろでやれ賃金を上げろだの
シフトが微妙に生活サイクルとずれてしんどいだのとペラペラと不平不満を
口にしていたパートのおばはん。
頼むから今すぐ辞めて頂いて、在宅で数十万単価のキャライラストの仕事でもしたらいい。
出来ないからここにいるんだろと。
これは単なる一例だけれど。

勿論、愚痴る事を非難しているわけでは無いし、
個人的に酒飲んで愚痴るのは結構好きだ。

分相応。
凄い人達は海外の強豪サッカークラブに行くし、
要人の心臓手術を任される。
そこで、その過程で生ずるありとあらゆる不平不満、
愚痴の類いは明確な自己認識によって整合性が保たれている。

自身の立ち位置を把握すら出来ず、至る過程でたいした努力もせず、
ひたすら現状に対する不満だけに終始するばかりの人達が堪らなく嫌いだ。
きちんと俯瞰し、自分の身の丈にあった愚痴をこぼそうぜと。
「こんな所は自分の居場所じゃ無い。」
いや、そこはお前が数十年を経てたどり着いた居場所なんだから、
誇ってほしいぐらいだ。おめでとう。


とかなんとか書いているうちにスッキリしてしまって、何であんなに怒っていたのか、
僕は何様なんでしょうと気恥ずかしくなったのでコーラの話でもする。

コーラはうまい。
宝くじが当たったら風呂にジャグジーを付けて
コーラが吹き出るようにしたい。

# by noritama_LOW | 2012-02-19 19:02 | わりと日記 | Comments(0)

ヘルター・スケーター

東京は雪が降らない。
たまに降る。

するとどうだ、高層ビル群の日陰に現れたアイスバーンによって
人々は滑り、転び、後頭部を強打し、絶望に打ちひしがれる。
僕はそれを哀れみと優越感が入り混じった複雑な心境で眺める。

滑らないように、という心構えがもういけない。
前傾姿勢で、摺り足のようなスタンスを保つ。
滑ったなと感じたら流れに逆らわず、推進力に換えて前へと出る。
スケートのような感じ。
これでまず転ばない。

難点は傍から見ると馬鹿に見える所。
しかし、僕は過去10数年、この歩き方で転倒したことはおろか、
あぶねーとなった記憶すら無いことを書き留めておく。

2回ぐらいはあったかもしれないが忘れた。

# by noritama_LOW | 2012-02-19 18:12 | わりと日記 | Comments(0)

i cant complain



初めて買ったブートレグ、Nirvana Unplugged in NYのビデオ。
ありえない程の低画質、再生中にトラッキングを始めだす始末で憤慨。
程なくテープが擦り切れて再度購入。
低画質は相変わらずだったけど、オートトラッキングに機器の進化を実感。
しかし、先にやっとけよ!と強く思う。
確か2本目はビデオデッキを巻き込んで盛大にぶっ壊れた記憶がある。

今は公式からリリースされた高画質のDVD盤を持っている。
画質劣化、トラッキングとも無縁の凄いやつだけど、
先日久々にフルで観ようと蓋を開けたら割れていた。

確かなことなど何ひとつ無いのだ。

# by noritama_LOW | 2012-02-03 00:30 | わりと日記 | Comments(0)

爺さん映画個人的傑作3選

10年、20年を経ても変わらずに想い続けるものがあるのなら、
それは人生において必要なものだ。
多分。

爺さんが主役の映画が好きなんですよ。

年月を重ね、刻み込まれていく皺ほど説得力のあるものは無い。
時に見せる許容は、妥協では無く強さであり、思いやりだ。
若い奴等にはわかるめえと、若輩者の僕は空想で補いながら思う。



ストレイト・ストーリー


10年来仲違いしていた兄弟。
兄の病気を機に、弟がトラクターに乗って会いに行く話。
すげーシンプル。最高。
兄弟を演じた爺さん2人の演技が秀逸。



ヤコブへの手紙


出所したばかりの元囚人レイラと盲目の牧師ヤコブの交流を描いた話。
宗教観、勧善への妄信から人間臭さへと変化していく過程がとてもよかった。
盲目の牧師を演じた爺さんの演技が秀逸。



パコと魔法の絵本


偏屈者のくそじじいオオヌキと1日で記憶が無くなってしまう少女パコの話。
舞台作品が原作とあって、終始舞台のような演出、テンポの良さが心地よい。
くそじじいを演じた役所広司の演技が秀逸。

# by noritama_LOW | 2012-01-24 00:02 | わりと日記 | Comments(0)

grungy

目標の無いブログなんて方向性を失った自己顕示欲の駄々流し。
無価値じゃないか。
今年は一つ、目標を定める。

年10回くらい更新!

# by noritama_LOW | 2012-01-08 16:23 | わりと日記 | Comments(2)

/\

# by noritama_LOW | 2011-12-31 12:07 | わりと日記 | Comments(0)

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